2006年07月01日

大切な目を守る@

4月の上旬、右目が突然開けられない位に痛み出して、夜中に病院に行きました。


「タンパク洗浄をしないでいい保存液」を使用していた為、コンタクトが白濁していたのが原因です。

先生方によれば、やっぱりタンパク洗浄はした方がいいとのこと。


1日3回、数種類の目薬をさして、5日おき位に眼科に通いました。


その眼科は人気があり、午前中はとてつもなく混みます。


10時に受付して、会計は12時過ぎます。



右目の炎症も落ち着いた頃、眼底検査をしました。

「せっかくなので、両方診ていただけますか?」といったことが大正解。


右目は大丈夫だったのですが、左目の網膜に小さな穴が開いてるとのこと。

「網膜裂孔」と言われました。

強度の近視だとかかりやすく、放置しておくとその穴から目の中に満たされている液体が入り込み、網膜剥離を引き起こすらしいです。


網膜剥離になってしまうと、目にメスを入れたり、手遅れの場合は失明するとのこと。


いまのうちに穴の周りをレーザーで焼き固めて、はがれてこないようにした方がいいと言われましたので、急遽レーザー治療をすることになりました。

続く。
posted by ナツコ at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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